ネット総合病院でプロペシアを通販したきっかけ

喜びを表現する言葉に嬉しい悲鳴というものがありますが、先日私はまさに嬉しい悲鳴というべき声を聞きました。
その声は風呂場で夫が発したものでした。
声を聞いた私が、ゴキブリでも出たのかと思って風呂場に行ってみると、夫が鏡を凝視しています。
私が何があったのと問うと、夫は髪が生えて来たんだと興奮気味に言いました。
このとき夫は、半年前から服用を始めたプロペシアによる薄毛改善の取り組みがついに実を結んだことを実感していたのです。
夫は若いころから髪が薄いことを気にしていました。

私は全く気にしていなかったのですが、夫自身にとって薄毛は大問題だったようです。
確かに夫は薄毛のせいで実年齢より10歳ほど年上に見られることが多く、私と結婚したときも友達に年の差婚なんてからかい半分に言われていました。

実際は私の方が1歳年上なんですが、周囲から見ると夫の方がかなり年上に見えるのです。
そんな夫は、私と結婚して以来インターネットを使って薄毛について調べ続けていたようで、昨年ついに自分の薄毛がAGAであるという結論にたどり着きました。
夫が自分で調べた薄毛の原因について私に語り出したのは、今から半年前のことです。
夫の薄毛は、額がどんどん広くなっていくタイプなのですが、このタイプの薄毛はAGAである可能性が高いのだそうです。
また、AGAはジヒドロテストステロンという男性ホルモンが頭皮に影響を与えることや、その男性ホルモンの生成を防ぐ医薬品があることなどを、夫は力説しました。
普段は無口な夫が何かを力説するのは、大抵ねだりたいものがある時です。
私は夫の話を一通り聞いてから、何が欲しいのと聞きました。

夫は、ネット総合病院という個人輸入代行業者でプロペシアという医薬品を買いたいと告白しました。
夫が言うネット総合病院とは、医薬品の個人輸入手続きを代行してくれる業者です⇒ネット総合病院(関連サイト)
ネット総合病院自身が薬を販売するわけではないのですが、取り扱っている商品は全て正規メーカー品であることを保証しているので、安心して医薬品の発送を依頼することができます。
夫は、ネット総合病院なら医師から処方を受けるよりも安くAGA治療薬であるプロペシアを購入できるから、ぜひ注文したいと言いました。

懇願する夫に対し、私はちょっと考える振りをしてから、いいわよと応えました。
海外からの郵便物が我が家に届いたのは、それから7日後のことです。
中身は夫が注文したプロペシアでした。
帰宅した夫が、配達された商品を見ると子供のように喜んでいました。

そして、その日から早速夫は服用を始めたのです。
ただ、いかに優秀な医薬品とはいえ、効果はすぐには現れませんでした。
髪には毛周期というものがあり、抜けた髪が再び生えるまでには一定の期間が必要なようです。
結局、夫の髪が生え始めて私が冒頭に書いた嬉しい悲鳴を聞くまでには、約半年がかかったのでした。
髪はまだ生え始めたばかりですが、夫は現在もプロペシアをネット総合病院で購入し発毛に励んでいます。